Bridal Salon Lamarna|ブライダルサロン ラ・マーナ

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プレ交際中のデートは、何すればいいの?

わたしは2016年から結婚相談所を運営しています。

私自身が婚活をして、現在の夫と結婚したことから、遠回り婚活、疲れる婚活をしないで、結婚まで駆け足で進んでいただき、いち早く結婚生活をスタートしていただきたと思っています。

 

さて、本日はプレ交際中のデートは、何をすればいいの?

以下の内容から順に読みいただくとより分かりやすいと思います。

  1. 結婚相談所のお見合について
  2. ファーストコールで失敗していませんか?話すこと3選
  3. Lineでやめた方がいいNG3選

 

本日のもくじ

【プレ交際中のデートは、何すればいいの?】

  1. そもそもプレ交際って?
  2. 受け身をやめよう
  3. マイナスポイントばかりに目を向けない

1・そのそのプレ交際って?

お見合で男性女性それぞれが、交際を希望するとプレ交際・仮交際のステージになります。

お互いがフルネームと電話番号開示になり、Lineなどで連絡をし合い、プレ交際開始です。

さて、プレ交際ってどんなことをするのでしょうか?

感覚としては、友達として仲良くなれるか、ボーイフレンド、ガールフレンドです。

プレ交際は複数の方と交際が可能で、ラマーナでは、2名以上最大4名とお伝えをしています。

「友達なら10人とか20人でもいいんじゃない?!」と思われる方もいますが、そうではありません。

結婚相談所では、将来本格的な交際に繋がるような交際(デート)関りを持っていただくので、1週間に1度のデート、Lineは毎日1往復ぐらいを推奨しています。

この程度の関係やデートやできないようなら、先が思いやられますし結婚にはつながりにくいと考えます。

会いたいときに適当に会っている、だって友達だからと言った、友達ではありません。

ラマーナでは3回は将来につながる、友達のデートを推奨しています。

お見合い→プレ交際→ファーストコール→Lineやり取り→デート①→Line→デート②→Line→デート③ ここまでで約1か月です。会った回数4回ですね。

Lineのやり取りは毎日1往復で30往復となり、ここまで来て、本格的に付き合おう!と決意するには十分すぎる時間ですね。

 

前置きながくなりました。

理屈では、十分な時間ですが、さてそれがそうでもありません。

どうしてでしょうか。

 

 

2・受け身をやめよう

【プレ交際の主役はだれ?】

主役はあなたです。さらにお相手です。にも関わらず、受け身で他人事のプレ交際をしている方が多いです。

男性はあなたのことを元々知っていて、何度もアタックされて交際になったわけではありません。

つい最近、結婚相談所のお相手としただけで申し込みポッチとしただけです。

だから、あなたと知り合ったばかりなのに、受け身であなたはお相手を知ろうとしなていますか?

Lineや時には電話で、話をしてみよう、デートも早めに設定して色々と会話しようなどと考えることもなく、なんとなく日程を決めて、15時に〇〇駅と言われたからと、何も考えずにそこに向かうだけ。

これでは、受け身過ぎて、3回のデートを重ねたことには、お相手は疲弊して疲れ切っていますよ。

響いてくれないことに一生懸命に、どちらかだけが頑張ってるのは疲れます。

デートは一緒に楽しむのも、こちらも提案したり、決めてくれたら喜んでお礼を伝え、2回目は私のおススメを提案するねとか、一緒に考えてねなど、お互い様の精神でデートを一緒に作っていくのです。

男性だからリードして当たり前、女性だから受け身でもいいやでは、今の時代ナンセンスです!ライバルに取られちゃいますよ!

そもそも、男性のつい最近申込ボタンでポッチっと押しただけですから、何が何でもあなたじゃなければダメではありません。

 

マイナスポイントばかりに目を向けない

ラマーナではデートを終えてから、IBJシステムの振り返りの機能を使い、デートの報告を頂きます。

その際に、どうしてもお相手のマイナスポイントばかり見てしまう、目に入ってしまう方がおられます。

短期間で、幸せな結婚をされている方はそうではなく、デートを楽しく過ごそう、せっかくなんだからLineでやり取りをしようと前のめりにプレ交際をします。

マイナスは、特に女性が男性を見る時に行うことが多く、時には男性自身も想像もしていない深層心理まで、たぶんこのような人だろうと悪い意味で決定づけてしまいます。

これでは、あなたのお眼鏡に叶う男性と出会うのは、難しいでしょう。

あなたが婚活を1年以上行っても、いつもプレ交際3回以内で交際が終了になるようでしたら、あなたも今一度、あなた自身の婚活を再度見つめてみるきっかけが必要ではないでしょうか。

 

失敗はしたくないあまりに、スタートさえできていない事があります。

目に見えることよりも、目に見えない事が、結婚生活には大事かもしれません。

 

まとめ

プレ交際期間は、会いたいときに適当に会うのではなく、2~最大4名と週に1度のデートと、Lineを1日往復行い、相手を知ることを大切にし、お互いがデートの主役です。相手任せや受け身は辞めて、お互いが楽しい時間を提案しつつ3回のデートを行いましょう。デートの振り返りはその都度担当のアドバイザーに報告をしましょう。①今日のデートは全体を通し②会話や感じたこと③どれぐらいの時間を過ごし、次回のデートの約束はいつか、このような内容で報告をしましょう。

3回(お見合から約1か月)関わってみて、次のステップに進もう、選んでもらえるのか、アドバイザーに相談しましょう。