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婚活迷走中の女たち

今日はね、婚活迷走中の女たちと言うテーマです。

 

「婚活」とは、婚活=結婚相手を見つけるための活動。造語 言葉の初出は「AERA」2007年11月5日号

老若男女おなじみの言葉になってしまいましたね。

 

「迷走」とは、、【定まった道を予想から大きく外れて進むこととあります。】

また、婚活時に使う迷走中とは、いったいどうしてよいかわからなくなることでもあると思います。

 

私個人的には、婚活を開始して実際に行動を起こし1年経過しても結果(ご成婚)に繋がっていない場合、迷走中であると言えるかもしれまないと思います。

迷った時は初心に帰れ!と言うように、どうして結婚したいと思ったか、結婚してどんな生活を送りたいのか、今一度見つめてみてはいかがでしょうか。

見つめなおす時に大事なことは、自分一人の考えを整理し、外の邪念雑念を入れこまないこと。

親の為に、見栄の為に、社会的立場のために。。体裁の為に。誰かにどうみられるかのために。

迷走中に陥りやすい方は、自信のなさと不安感、自分以外の声が耳に入りやすい傾向があり、その度にまた考えて、考えることでいっぱいになり、やった気になってしまう事です。

考えて考えて、来る日も来る日も考えて、考えすぎてそしてわからなくなり、何が大切で何が必要か、軸が定まらないことでもあります。

隣の芝生ばかりが青いのです。

考え始めると、理想を高く持つようになります、そうすることで安心感につながるからです。

理想ばかりが高く、それに釣り合うような女性になることへの不安私とは裏腹に、私だけはイケる!と妙な自信を蓄えてしまったり、でもやっぱり、それも大変そうだから、ある程度妥協しつつと考えを変えてみては、ふと妥協はしなければいけないのか!と思ったり、学歴・年収・会社・イメ面・身長・ユーモア・清潔感・気前の良さ・やさしさ・明るさ・家族構成・同居の有無、諸々の希望に加え、私を愛してくれる人となります。

物凄く複雑で割り切れないのに答えを出そうとして、考えてしまう傾向があります。

 

わかるやすい例を1つ、真面目な女性ほど、迷走しがちではありますが、過去に成婚退会された女性で、お相手の男性に点数を付けていた方がいらっしゃいました。

点数の付け方としては、男性A君は学歴は5点年収は4点会社は3点と点数をつけ、あー1点足りない。。とか。

男性B君は学歴4、年収5、会社4とか。やさしさ、清潔さなども点数を付けて行きます。

確かに合理的ではありますが、その女性は10年以上渡り婚活をして点数を付けていたそうです。

点数が良い男性と交際期間を経て、君と結婚したいと言って下さっていても、どうしても気持ちが前には進まないのです。

岩野さん、わたしどうしたらよいのでしょうか?

なにかが不足してるような気がする、その気になれない、どうしてもその気になれない、男性の不足部分に着目します。

清潔感や明るさがもっとある方を探そう、だって結婚相手は真剣に選ばないとなります。

しっくりこない、なんとなくピンとこない、その気になれない、結婚のイメージが付かない、迷走に入ります。

そして、交際終了のお返事をしてしまうのです。

婚活中の方は1度や2度このような理由で自分からお断りをされた事でしょう。

そして振り出しに戻ります。

 

あっという間に、数年の月日が流れます。

 最低でも総合点80点はないと結婚したい気持ちにならないかもしれない。

きっとわたしは理想が高いのだろう、でも私って、少し変わっているところがあるから、不安はイヤだとなります。

自分のことは、用心深く、異性になれていないし、年収も高くはない、家事はほとんどしません、料理は大体母が作ってくれます。でも会社では結構仕事ができるし、若く見えると言ってもらえます。

さて、そんなご自分を客観的に見たときのあなた点数は何点ですか?

婚活は結婚相手を見つける活動なのだから、より点数が高いお相手を望みたい!だれもが思いますよね。

その方が、得をした!無条件に幸せになれると思ってしまいますよね。

実は低い点数の自分の点をカバーしてくれるかも。。のお得感もあります。

 

わたくし事で恐縮ですが、2度の結婚生活を送る中で上記のような計算は、当たっているとは言えないのです。

理由は、時代は流れているし、状況は刻々と変化し続けているからです。

今80点でも、おじさんになりイケメンではなくなったり、年収が低くてもその後出世や事業の成功があり高収入になることもあり、家事が苦手なあなたに代わって、育児や家事をかってでてくれたり、点数では測りきれないことが日常の生活なのです。

 

相手の今の点数ばかりに気を取られ、分析して、そのうち等の本人も気が付かない深層心理「多分、この男性はこういうところを持っていると思う」と分析をしたりします。

さて、当たっているか外れているか、人は複雑で色々な自分を持っていますから。人の性格をたった一言で表現することは難しく、時と場合、相手によっても受け取り方が違いますから。

人は変わらないと言うように、変わらない相手に対し思い悩んでも答えは出ません。

 

奥深い婚活の迷走中から打破して、半年~1年以内で成婚退会するには!?

さて、長くなりました結論です。

沢山も婚活者を見てきて、これに尽きると言えるのは!

婚活のベクトルはお相手に向いている以上、迷走中から向けだすことはできません。

迷走を打破したい場合は、ベクトルの矢印を自分い向けること!

 

譲れない、1つ2つの条件に絞り込み、人柄の良い方 人柄ですよ人柄!わかりますか!

困っている時に大丈夫?と手を差し伸べたり、お互い協力しながらがんばろうね!と支えあえたり、体調が悪い時、気遣ってくれたり。

そして、目の前のお相手と一緒に居て、私は何かしてあげたいと感じるか、お互いが幸せと感じることが出来るだろうか

予め、しっかりと考えた、1つもしくは2つ、譲れないものを、紙に書き出します。

手帳や携帯からいつでも見れるようにしてください。

本当にしたい結婚、生活像がイメージができるか。誰からの影響も受けていないか。

 

カッコつけないで、あなたそのものが正面から向き合えるお相手ですか、足りない所を補いあえていますか?

そんなベストな関係の人が近くにいたら、真剣に向き合てみてください。

自然体で居心地が良くないですか?

無理がなくて楽になりませんか?

 

そんな人があなたのパートナーで、お互いが必要とされる大切な存在になるのです。

点数が高いお相手は、あまりにも眩しく、つい無理をしてしまったり、私じゃなくてもいいのでは?と疑心暗鬼になったりしがちです。

でも補い合うことで、なくてはならない存在になります。

結婚生活は毎日の連続です。

迷走中から、勇気をもって飛び出して、また違う景色に身を置き、誰かと共に生きることを早期にスタートされてみてください。

結婚生活は、迷走を繰り返しても、実際に生活をしてみるとでは、恐ろしくちがいます。

家族がいることはこんなにも心強かったり、めっちゃ頭にくるーー!と思うほど喧嘩したり(うちだけかな?(笑))

あなたから始まる家族ができて、初めてわかることが連続です。

10年、20年迷走しても、その答えは出ません。

そんなの時間の無駄ですよね!

振り返ると、答えのない事を迷走しながら思い悩んでいたことが、懐かしく思えるかもしれないですよ。