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保存版!シンプルに「また会いたい」女性3選

 

先日仲人の勉強会で女性は「 おしゃれと愛嬌と度胸」がある女性は男性が離さない!

私も大きくうなずきました。

 

【おしゃれについて】

「わたしの中身を見て欲しい!」と言う言葉を度々耳にします。

中身を見る前に、結婚相談所の婚活では、お見合いできないと話になりません!

お会いしても「あれ? なんだか写真と印象が違うな?」髪はボサボサ、疲れた表情、センスのない服装、メイクもイケてない!これではマイナスの印象になってしまい、男性もガクンとテンションがさがり、その後の会話も盛り上がらないでしょう。

男性は正直な方が多く、お見合い写真で素敵に写っているあなたに会いに来ています。写真と印象が違うと、テンションがガタ落ちです。

それに気づかない女性が、お相手に対し、「楽しくないし、言葉数の少ない」とプン!と半ば機嫌が悪くなっても、仕方がないのです。

 

最悪な場合、テーブルの下でゴソゴソと男性はスマホのページを開き女性のプロフィール顔写真と目の前にいる女性と比べるなんてこともしかねません。(リアルに会った話ですよ!)

 

今、目の前にいる女性が本当の姿なのにどうしても写真の印象が強く残ってしまいそればかりが気になり会話に集中できません、こんな事になっては非常に勿体ないですね。

 

「写真ではあんなに素敵だったのになんだがっかり、さっさと終わって帰りたい!」と顔には出さないまでも、間違いなくそのように思ってしまうのです。

ラマーナの会員さんはお断りの理由でなんと2割が「写真と印象が違う」を選択されます。

やっぱり女性も男性もおしゃれな人がを積極的に好む傾向にあります。

 

【愛嬌について】

「愛嬌がある」とは具体的にどういったことでしょう〈Google辞書より引用〉 

にこやかで、かわいらしいこと。「愛嬌のある娘」「口もとに愛嬌がある」

2 ひょうきんで、憎めない表情・しぐさ。「愛嬌たっぷりに話す」

 相手を喜ばせるような言葉・振る舞い。「愛嬌をふりまく」

(多く「御愛嬌」の形で)座に興を添えるもの。ちょっとしたサービス。座興。「ご愛嬌に一差し舞う」「これもご愛嬌。へたな歌でも一曲」

 

結局の所、笑顔で可愛らしく明るくひょうきん憎めない表情や仕草があり、

相手を喜ばせるような言葉や振る舞いがある。

 

いかがでしょうか。

簡単に言うと

     居心地がよく付き合いやすく明るく楽しい。

となりますね。

男女関係なくこのような人と付き合いたいと誰もが思うでしょう!

当たり前のことですが、相手が愛嬌よく振る舞ってくれたらこちらも少しずつ愛嬌よく接する。といったあとだしジャンケン方式が目立っています。

相手はどうであれ、お見合いやデートではこちらが先に愛嬌よく接することは大切ですしそうすることで場の雰囲気が和んだり楽しい時間を送ることができます。

全ては自分に返ってくるということです。 

 

【度胸について】

おしゃれで、愛嬌がある人は、それだけで好かれますし、人間関係においても間違いなく良好に保つことができるといえます。

あと一つプラスするとすればそれは度胸と考えます。

 

え!岩野さん女性なのに度胸持たなきゃいけないんですか?と声も聞こえますが、

実は男性よりも女性の方が度胸はあるのです。

ただ恋愛関係だけで付き合っている家はおしゃれで愛嬌があるだけでよしと言えます。

家庭を持つとどうでしょう、いいことばかりではなく夫婦で乗り越えて行かなければいけない場面がいくのもあります。

肝っ玉母さんっていう言葉聞いたことありませんか?

家庭の中で何かの最終決断をしたり日々の小さなことを決めることがほとんど女性かなと思います。

もちろん男性も一緒に決めていくことになるのですが、やはり女性の切り盛りは家庭円満と言えます。

母は強し。

男性は家庭を上手に切り盛りしてくれたお母さんの背中を見ています。

決して過度なマザコンということではなく、度胸のある女性には「さすがだな、うちの妻はすごいな」と尊敬の念を抱いてくれるのです。

もちろんいつも日常的にではありませんが、いざという時は女性の度胸も試される時が多々あるのです。

女性も男性に「いざという時頼りになる男性が好みです!」ニコニコ笑顔で仰る方が10人中5人はいる印象です。

男性も同じようなことを女性に求めていると言えます。

要は、 足りないところを補い支え合うということなのです。

 

【まとめ】

女性だから男性だからといった考えではなく、 お互いが一人の人間としての目線で物事を見ると理解できるでしょう。

おしゃれは自分へのこだわりよりも相手からの目線も意識しつつ、愛嬌よく接し、時には度胸や決断力が必要となります。

何事もお相手任せではなく私からも何かしてあげたいという気持ちが大切です。

 

かかあ天下や肝っ玉母さん!印象は人それぞれだと思いますが、内助の功である女性は、男性が結婚して一緒に居たい女性となるでしょう。