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中高年男性のお見合いで気を付けてほしい事

レアなケースかと思いきや結構多いこんなお見合い

中高年男性のお見合いで気を付けてほしい事

お見合いを終わり双方の印象がまるで違うってこと度々あります。

 

つい先日もこんなお見合いがありました。

先方の男性会員の相談所から

「弊社の男性は話が弾んだそうで、とても楽しかった様子でした。交際希望です」

 

 岩野:うわ!嬉しい~Yちゃんもきっと楽しいお見合いだっただろうと思い、

早速、女性会員に「男性は交際希望です〇〇さんはいかがでしたか?」と伺うと、

「悪い方ではないけれど、正直疲れました、すみませんお断りでお願いします」と言う。

岩野:「男性からはお話が弾んだって言うことよ~」と伺うと

 女性:「誠実な方で仕事に誇りをもって頑張ているようすでした。男性の好きな食べ物、嫌いな食べ物、子供のころの生い立ち、学生の頃の話から現在の仕事に就いてからのことを色々熱心に話してくれました。

とても楽しそうに話してくれるので、私は「そうなんですか~」と熱心に聞きました。

でも男性は私の好きな食べ物もしらないでしょう。私のことは質問されなかったので、何一つ知らないと思います。」

 

えっ!こんなお見合いってあるの~と思われる方

男性って、口下手な人が多いんじゃない~!と思われるかもしれません。

 

 

いえいえ、結構多いです。

人によって、好みの女性と思うとご自分のこれまでの長い人生について語りだしたり、自分がどれだけやってきてる(特に仕事)を流暢にそれも、長く話す方多いです!聞いていないのにこれまでの人生感を語りだす男性もいます。

 

いや~ほんと疲れちゃいますよね。

男性は沢山話して、すっきりして「楽しいお見合いでした」となるのです。

お断りを受けた男性は、あんなに楽しかったのになぜ断られたんだろう???と疑問しか残らないのです。

 

楽しかったのは、男性だけであって沢山話せた方と覚えておいてください

実は、相手の話を真剣に聞く方が、大変な労働があると言うこと。

話している方は、聞いてくれている方の上手な相槌で、自分を受け入れてくれた認めてくれた、凄いですねと言ってくれたといい気分になります。

それが、男性片方だけに偏りがいけないのです。

 

では、どうしたら良いのか!

 

女性はそもそも‘‘話す‘‘ 人の方が多いです。

以前、どこかのドクターがテレビでおっしゃっていました。

女性は一日7000文字、男性は400文字(←違ってたら失礼)

会話の割合は、女性7:男性3 もしくは女性6:男性4

これぐらいがベストと言えます。ちなみにうちの場合は私が8:夫が2

ここまでくると、夫はほとんど聞いていない、時々相づちです。

全部、真剣に聞いていたら身が持たない、結婚したらある程度適当に受け流すこともありですが、

まずはお見合いの段階ですから、気遣いがかなり必要です。

この割合が、逆になると、男性ばかりが話している印象が強くなります

 

男性は上手に聞き役に廻り、内容を理解し上手く質問をします。

質問のセンスや私の話をちゃんと聞いてくれていると女性が感じたら、どんどんと楽しく話してくれます。

そして、男性に質問も出てくるのです。「~さんは、好きな食べのもは?」と言う感じです。

こちらから質問しているので、女性もちゃんと聞いてくれてるのです。

それが出来たら大変優秀です。

自分は結構できている、と思いながらも自分話が多い男性もまだまだいらっしゃいます。

ご注意くださいね。

 

では、今日はこの辺んで。

最後までお読みくださりありがとうございました。