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婚活の場で、誰が自分を一番幸せにしてくれるか迷い、決断できない男

元女性会員さんの交際体験

 

彼は、世の中で言う男らしい職業、正義の味方、女性ならどなたでも「逞しくて素敵」と憧れてしまう職業。

きっとモテモテだろうと言う男性様からラマーナの元会員女性がお見合いの申し込みを受けました。

 

お見合い→交際と進む中、次回のデートは2週間後、初めのうちは他の方も掛け持ち交際をしてるんだろうから、お見合いあるあるだよね!なんて感じでした。

どちらかと言うと彼のペースにこちらが合わせるような交際が続きます。

交際2か月ほどで(期間の割には会っていない)真剣交際を促すような連絡が入ります。

女性の方は、せっかく真剣交際を考えてくれているなら、こちらもOKです。

 

そして次のデートでは、男性から真剣交際を申し込みは、「やはりもう少し様子を見て考えたい」と

言うことで保留になります。

後日のデートで、真剣交際を告げられるのですが、「ごめん、やっぱりちょっと考えたい」と言ってくるのです。

今までのお見合い人数や、交際人数、まだこれからお見合いが入っているなど、(ちなみにお見合いが入っていたら真剣交際はできません)

 

にもかかわらず、

同じ日に「やっぱり真剣交際になりましょう」「やっぱりやめましょう」と女性が呆れて「もういいです!!」と言うものなら、「やっぱり・・」と何度も繰り返すのです。

何度も言いますが、これ同じ日にですよ。

1回のデートで、一瞬でコロコロと変わるのです。

 

一般的には、付き合おう→辞めよう→やっぱ付き合おうを、

永遠と繰り返すのです。しかも同日に!!

 

気持ちがめちゃくちゃになって、なんとか帰路についた彼女。

帰宅後、岩野と電話で話します。「どうした~~何あった~~」電話口で泣いて話す彼女。

「岩野さん、わたし結婚できないのかな~。。」泣いています。

話を聞いて、

わたしは、「もう交際終了した方がいい!」と言いました。

明るく元気な彼女が、どんよりと暗くて全然しあわせそうじゃないから、

一生懸命誠実に向き合おうと頑張っている彼女は報われない!

本来なら、仲人が会員さんより先に別れを切り出すのは。。と疑問でしたが、

優しすぎてその決断すらできない彼女の代わりに、彼女の代わりに別れを切り出しました。

 

この男性は、お見合い人数100人以上、男性のわりにとても多い人数。

自分を一番幸せにしてくれる女性は誰かな?と値踏みして、

どなたとも真剣に向き合えない、根性が腐っていて自分のことしか考えられない最低な男

一生結婚できないだろう男だったのです。

 

まったく!目の前に居たら、マジでパンチでは済まさんぞ!と、一女性として、

怒りで震えそうになりました。

後日、先方の相談所のあきれ果て平謝り。

今回ばかりは珍しいほど最低男に出会った気持でした。

そしてしばらくするとその男は姿を消しました。

 

若干のフェイクを交えてはおりますが、この話は実話です

しっかりとした結婚相談所の場でも

結局のところ人の集まりです。色々な方がいらっいます。

まるで出会い系のアプリを思い出させるような最低男の話でした。

アプリ婚活や恋活は、沢山ありますが、手軽で安価なのでついスタートしやすいと思います。

 

スペックや職業、見かけの雰囲気に惑わされないで、しっかりと本質を見てほしいなと思います。