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昨日に引き続き、デート代、について。

昨日に引き続き、デート代、について。

 

昨日は男性は、この女性を何とかモノにしたいと思ったら理屈抜きに

やっぱり奢った方がいい!こんな話をしました。

 

 

本日は、ケチではない男性と交際して上手くいった話し

yさんはすでに成婚退会して、結婚した女性のお話です。

 

 

アプリ婚活からスタートした彼女は、

いつもデート代の半分ぐらいを出すようにしていたそうです。

周りの友人は彼とのデートでデート代を出してもらったりすると、

「へーそうなんだ」と思っていたようです。

 

Yさんの婚活も半年を過ぎたころ、Yさんは自分の婚活が上手くいっていないと感じあらゆる恋愛本を読みあさって、できるだけおごってもらうと決めたそうです。

そのころ、男性Aさんと出会います。

遠距離交際のAさんと交際をスタートします。

 

レジにすたすたと積極的に行かないこと。

いいよ、いいよと率先して自分が払わない。

ご馳走してくれたら、とにかく笑顔で喜ぶ、感謝する。

翌日もお礼を言う。

あまりにも高価なお店に行かない。

 

Yさんなりの、礼を尽くしかた。

Yさんは子供のころ、親の離婚の経験で父親に引き取られ自営業だったYさん宅には

借金取りも来たこともあって、借金取りの電話がきても、上手く居留守を使う技も身に着けたようです。

だから、お金は大事で、自分の食べた分は自分で出す、それが当然のように思っていたようです。

 

Yさんは、はじめはデート代を出していただくのに抵抗を感じたようです。

脇から汗が出てしまうぐらい、申し訳なく自分も仕事をしているのだから、

でも、ご馳走していただくようになり、

「ごちそう様でした、ありがとう。」

「美味しかった、ありがとう」と笑顔で伝えるようになったそうです。

「そんなに喜んでくれたら、僕もうれしいよ」と言ってもらえた時、

今までにはない感覚があったそうです。

たしかに、今までのデートは「ごちそう様」を男性に向かって言ってこなかったと感じたそうです。

お店の人に「ごちそうさまで~す」と言うぐらい。

 

遠距離Aさんの時は、さすがに交通費だけで負担が大きいだろうと考えると

ソワソワしたそうです。

お会計でお支払いしようとしたYさんに「いいよ、自分が払うから」と言ってくれAさん。

結局お支払いはAさんが。

「いやいや、それは申し訳ないから、私にも払わせて」

Aさんは「気にしないで」と笑顔。

 

 

次のデートも、次のデートも、と毎回Aさんがお支払いしてくれて、

なかなか、お返しのタイミングがなかったそうです。

そんな時、「今度はうちで食事してください」と言って、冬場だったこともあり、

Yさんはおでんを作ったそうです。

Aさんは、とても喜んでくれたそうです。

 

結婚したら、財布はYさんに任せたい、自分は貯金があまりないないけれど大丈夫かな、

家デートで今後の話もできてその翌月は、親御様への挨拶、とんとん拍子に話は進み、

出会いから7か月後、入籍となりました。

 

 

実は、このお話のYさんはわたしです。

Aさんはうちの夫です。

 

 

私は自身のこの経験を踏まえ、

女性は男性に感謝の気持ちや笑顔がもしかして、不足ではないでしょか?

媚びるわけじゃないけど、愛嬌やこちらから楽しい雰囲気を作て行くことは、

とっても大切なことです。

デートは二人で作るのもです。お互いがお相手任せでは、いつまで経っても上手くいかない。

知恵と工夫と、思いやりと愛情

 

くれぐれも、

奢ってもらえるからラッキーとか、金額をそっちのけのおねだりは、

みっともないのでやめましょうね。