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全力でおめでとう!婚活6年で勝ち取った!成婚お祝い会

20代から婚活をしています。婚活期間6年「あきらめないで良かった」

2018年5月 神奈川県の30代女性と某ホテルのラウンジで、初入会相談を行いました。

仮名 Hちゃんとします。

Hちゃんは、キメの細かい肌と色白で小柄なとても可愛らしい女性です。

初めは緊張している様子でしたが、一生懸命にわたしの話をきいてくれました。

素直で話し易い女性、そんな第一印象でした。

お話を伺うと、相談所5件と言うこと…

どうしてだろう…こんなに「普通の感じの良いお嬢さんなのに」とそれが彼女と会った初めての印象でした。

 

「岩野さん、私これを最後に、ラマーナを最後に頑張りたいです。わたし結婚できますか!?」と。

私はもちろん「できますよ」と答えた

ラマーナの想い!「その気になれば結婚できる!」

私が常々、信じて疑わない「その気になれば結婚できる!」わたしは、全員すべての人が結婚はできるものと、心から思っています。結婚は別に特別な人にしかできないことではないのです。

結婚する!とおもっているかどうか。それを行動に移しているかどうか。ただそれだけ。

 

だから、彼女にもそのまま「できますよ!」と即答しました。

どうして、うちで5件目になってしまったのかは、それは徐々にわかってくることになります。

彼女は、このままではだめだ、次で本当に最後の相談所にしようと心に決めて入会手続いをしました。

 

お買い物同行、フルメイク、ヘアセット、外撮影、プロフィール作成を行い、やっとIBJシステムへ登録となりまました。

ファーストカウンセリングで、衝撃発言

横浜のカフェで入会から1回目のファーストカウンセリングを行った時のこと。

「岩野さん、先日は母に会って下さりありがとうございました。」相談所を何件も登録している娘を母は心配しているのではない妥当かと思い、つい先日お母様とお会いしたのでした。

岩野「お母様応援してくれてる?大丈夫だったかな?」と聞くと「岩野さん、うちの母、実は〇〇なんです。病気なんです。もしかすると来年までもつかどうか…」

それから、満席のカフェの店内で、周りの目を気にしながら、こんこんとお母様のご病気の状況をお聞きしたのでした。

「あのさー1日も早く、花嫁姿を見せようよ、がんばろう」と私たちは涙ながらに誓ったのでした。

お母様とお会いした時、Hちゃんに渡す銀行の封筒。これ使いなさいと婚活費の重み。スーツケースをガラガラと引きながら娘に封筒を持ってきてくれたお母さん、そして私に「岩野さんよろしくお願いいたします」と頭を下げていったお母さん。

娘を思う母の気持ちをしっかりと受け取ったときも岩野の応援の決意は固まっていたけれど、そんなお母さんの目が見えている時の、なんとしてもHちゃんが幸せになた姿を見せないと!決意を新たにしました。

前の相談所よりIBJはお見合いが組める

スタートしてから、どんどんとお申し込みが順調に入りました。あっという間に10人ほどとお見合いを組んで行きました。

1日2人は当たり前のように、上手にスケジュールを管理してお見合いを入れていきました。

1年契約で更新したばかりの前の相談所とラマーナで掛け持ちをしていたので、同じぐらいかちょっと少ないぐらいで他の結婚相談所のお見合いも入って順調なスケジュールでした。土日は婚活そしてお母さんの様子をみたりと決めて頑張っていたのでしょう。

 

しかーし!

彼女からは「お断りでお願いします」数人この調子で「お断りでお願いします」

岩野「Hちゃん、先ずはもう一回会ってみようかな程度でいいよ、初めから結婚したらなんてイメージは持てないからね」H「…でも無理だからいいです、すみません」とこの調子。

ハイ!次~ハイ次~~!とお見合い連打、お断りの理由は?

そんな中でも、次次々・・・・申し込みをドサッと10人ほど入れると、3人ほどはOKとなり、お見合いが組めるのでした。

お互いに交際希望をだして、仮交際へ進むようになりました。

初デートが終わり、気持ちを伺うと「ん~何と言うか、合わないなと感じるの交際終了でお願いします」

岩野「終了の件はわかったよ、電話で話しを伺えるかな~」とHちゃんが思う‘‘合わない‘‘を聞くことになりました。

理由は多岐にわたります。

・顔がタイプではない

・奢ってくれない

・100円単位まで割り勘

・性格ネチネチ

・会話が弾まない

・口臭がある

・清潔感がない

・手を繋げない

・同じ空間に居れない

・一緒に居てつかれる

・一緒に居て楽しくない

このように、婚活女性が男性への‘‘お断り‘‘理由を代弁してくれるような内容がオンパレードするのでした。

断り理由からわかってきた、断りたくない人

10人・20人とお見合いをします。交際が継続しないのです。

さすがに、若干焦りも出ます。

Hちゃんも同じ気持だったかもしれません。

どうしても3回以上の交際ができないのです。

お見合い→仮交際→真剣交際→親のご挨拶→プロポーズ→親の結婚の承諾→成婚退会→お祝会

 

これがブライダルサロンラマーナでのご成婚の流れです。

お見合いからプロポーズまで10~20回デートを行います。当然個人差はありますがおおよそこれぐらいです。

たった3回目で8割がたHちゃんから終了を告げるのです。

これは、なかなか難しい。

そんななか、並行していた相談所で‘‘良い出会いがあった‘‘と報告を受けました。

同じぐらいの年齢で、相談所にしたばかりの男性です。

その方と、結婚前提のお付き合いをしたいので、ラマーナは退会しようかなと思います。

 

Hちゃんプロポーズはしてもらった?まだです。親へのお挨拶は?…まだです

これは大事なところです。それをおろそかにしてはと言うことで、

「とりあえず休会にしたら?」とその日から休会にして、月会費もストップします。

「なにかあったらいつでも相談してね!がんばるんだよ!絶対ものにしてよ~~(笑)」

なんて言いながら、Hちゃん休会に入りました。

結婚相談所に入会すると、他からお声がかかることが増える?

Hちゃんの場合、他の相談所の出会いだったけど、ラマーナの場合は活動中の会員様は、他でのご縁は良くあることなのです。

不安・不安・もし・・