♡♡ 岩野のお見合い婚活奮闘記 ♡♡



「結婚する」と決意してから、12か月後に入籍しました。

 

<<準備0、無計画で、出たとこ勝負、婚活のスタート>>
 
当時39歳の私は、娘と2人暮らし
勤めていたエステサロンがお給料未払いが続き、やむを得ず退職。
その後、小さなエステサロン営み、年に一度娘と旅行に行けるまでになりました。
 
 
30代の私は、最愛の我が子をかかえながらも、
無理もきいたし頑張れた。
毎日が楽しくて充実してた。
だから、このままシングルでも、
「また失敗したり、嫌な思いをするならこの生活がいい!」
その方がずっと安心で間違いない!
そんな風に思っていました。
<<ある時・・娘に言われた一言>>
ある時
娘とお風呂に入ったいたとき
「ねぇ、ママ~わたし、結婚はしない、だからずっとママと一緒にいるからね」と、
ニコニコしながら言いました。
絶句している私に、
「ねっ!ママずっと一緒にいるからね」と
「なんでそんなこと言うの」と聞くと、
「私が結婚したら、ママひとりで寂しいでよ~」って言うんです。
自分が保育園に長い時間預けられてからか、人一倍「さみしい」って感情に
強く反応するのか、「さみしい」に敏感な娘。
娘が「じゃあ、結婚した人と私とママの3人で暮らすかな!」と、
ママを一人にさせない!
子供ながらに一生懸命考えて考えて出した言葉
「わたし、結婚しないでママと一緒にいる」
わたしをご存知の方は、岩野は決してか弱い風の人ではないとご存知のように
若いころは「一人で生きていけそうだよね」と何人言われたことか。
「かっこいいとか、男らしとか・・頼りになるとか」
こんな逞しいと周りから言われる、私の事を
娘は、可哀想だからママを一人にはさせられないと感じたようだ!
そんな風に思っていたんだ、ずいぶんと寂しい思いをさせていたんだなと思うと
涙が止まりませんでした。
天真爛漫で、いつも笑顔の娘は小学校2年
感の良い子で、私が答えるのに詰まるようなことは聞かない子でした。
よく言えば空気の読める子
子供は、親が思う以上親の事を観察しよく見ています。
<<そして決意!!>>
娘の「わたし結婚しない」発言をきっかけに
私自身のこと、娘の事、
本当にこのままでいいのか、今は良くても、そう遠くない未来はこのままでいいのか!
自問自答の日々・・
「結婚する」と決意するのに
そう時間はかかりませんでした。
娘のあの一言で、私の気持ちは180度がらりと真逆に
「結婚しない」!から、「絶対しあわせな結婚をする!」「幸せな家庭をつくる!」
人生は一度きり
「世界で一番のしあわせな再婚者になる!!」
いきなりの変貌に周りの方が「あれどうしたの?」と。
婚活する~~と言ってるけど、本気じゃないんだろうと
友人には「寂しいの?じゃあ、適当に男友達でよくない?」なんて
事も言われました。
裏を返せば、子供がいながらの再婚はそんなに甘くないよ・・・と、
遠回しに、伝えたかったのかもしれません。
<<「とりあえず婚活しよう」>>
まぁ、いつもプラス思考で能天気な私は、
一念発起し「結婚する!」「目標1年!」
当時、私は39歳の子持ち
娘は小学3年を迎える春でした
「結婚」すると決意はした!
でも、何から始めよう・・・
ぼんやり考えながら気持ちは焦ってはいませんでした。
もともと前向きな性格だから、余裕さえ感じていました。
私の気持ち次第で、その気になればいつだって
結婚って自然にできるもの。
難しく考えても、自然のなりゆきで結婚はできるのも!
こんな調子で考えていました。
「ご縁」と言う名の白馬に乗った王子様が颯爽と迎えに来てくれて、
私と娘を幸せにしてくれるって結婚相手はすぐに見つかると軽く考えていました。
まずは友人に紹介をお願をしました。
しかし・・・
紹介がこない、
私は、その嫌な予感に気が付きました。
風向きが違う!
20代の時とは違う今から20年近く前
それは、遠い昔々の話で、
そう、甘い考えでした・・・・
今の私は、元気で明るい子持ちの
アラフォーおばちゃん、もれなく子供一人が付いてくるのです。
男性顔負けにバリバリと仕事をこなし
家では母になり家事をこなし、
毎日が、仕事→子育て家事→仕事→子育て家事・・・・
このサイクルで、ループする毎日でした。
娘の小学校のママ友と飲み会も
仕事の関係の忘年会も
「娘も同伴でいいですか・・」NGならわたしも参加できませんでした。
私たち親子は2人で一つ、いつもワンセットでした。
毎日が仕事と子育て会話は仕事と子供の事だけ
私の毎日はそれしかない、それが私の全てでした。
女子っぽい女子力の高い「趣味」もありませんでした。
 髪は振り乱したくないから早くて楽ちんスタイル
定番!1本結び
肉体労働なので、ジムにも行ってないのに
腹筋が6つに割れて自然なシックスパックでした。
どこから見ての、「逞しいおかん、母なのです」
 女子になろう、女らしく可愛い
せめて、「かわいいおかんになろう♪」

愛される「恋愛のお勉強」とネット婚活の開始!

このころは、ネットの婚活サイトで登録をして、
数人とやり取り、感じ良い方がいて、数回会いましたが
またね~と言われたっきり、音信不通。
嫌われた‘’理由’’がわからず、もやもやの日々
そんな中、ある恋愛サイトを見つけました。
そっか!恋愛の勉強しよう!
どうしたら、
♡「愛される」女性になるか!
♡「結婚しよう」と言われる女性になれるか!
♡「選んでもらえる、私になる・・!」
仕事を削り、恋愛の勉強、人に会ってカフェでお茶を
したりすることに重きを置きました。
勉強→子育て家事→勉強→仕事→勉強→子育て家事
本に関しては、恋愛指南書を何十冊も読みました。
買うのも大変なので、立ち読みもずいぶんしました。
(結婚前に、夫に見つかると恥ずかしいので処分しました)
もてる女のノウハウ本はそれぞれに違うのもで、
読んでいるうちになんだか分からなくなりましたが、
私だったら、こうしたい!と言うイメージはもてました。

黒い服の処分と前髪を作ろう!!

1・喪服以外の黒服 処分 目指すは女子アナ風
一気に処分、捨てました。
中途半端に持っていても、迷いのもとになる
喪服以外の黒やダークカラーは処分
程度の良い物はリサイクルへ
2・明るい色の洋服を揃えました。
白やピンクを中心のパステルカラーの洋服を準備
♡アラサーの友人(Mちゃん)から頂いた可愛いブラウス
♡婚活の先輩(Yさん)
アイテム1 戦闘服(※)をお借りして
アイテム2 面接(※)お洋服を一通りそろえました。
アイテム3 リボンの付いた可愛いパンプス
アイテム4 女性的な明るい色のバッグ
※ ハイブランドのものはNG
ちょいブランドで、お手頃なもの
周りの友人にお世話になり、可愛い服や。小物が揃いました。
※ 戦闘服・・・お見合いやデートで着る服
※ 面接・・・お見合いの事
 
 
3・ヘアスタイル
前髪を整え、おでこを出すと老け顔に見える(年相応程度)
1歳での若く、1歳での若く、可愛らしく
その為だったら、今までのポリシーとか捨てても頑張りました。
前髪を作り、少しでも若くふんわり
内巻きJカールのヘアスタイルにしました。
 
勤務先の3階のラ・カネルの遠藤さんの美容室で
カールのアイロン購入(業務用の)
Jカールを作るコツを教わりました。

更にIBJ結婚紹介所と大手Z結婚相談所の2社掛け持ち

いざ!結婚相談所に登録、仲人さんから
「ゆかりちゃん!ご縁はどこにあるかわからないの
選び過ぎても、まずはお会いしないとね」
仲人さんがおススメくださる方は、
全員お会いしました。
 
仲人さんのおススメに素直になったこの頃は、
自分なりに活動をしてみて惨敗でした。
だから婚活のプロの話に耳を傾け、
今のようなネットが無い相談所も多かったようで、
お会いした時に写真も見ていないなんて事もありました。
お見合い後、先方の男性が「また会いたい」と
言ってくださったら、できるだけ
2度目もお会いしました。
だから、いつもお見合いやデートの予定が
入り忙しかったのです。
多い時は月に8人のお見合いをしました。
 
私が、「いいな!」と思う方から振られ、そうでもない方から、
「また、お会いしたい!」と連絡を頂きました・・・
テンションの下がる日もありました。 何がいけないのか・・・
とにかく会って会って行動しました。
ある日、仲人さんから
「ゆかりちゃんに紹介出来る方、もう北海道にいないよ!」
そうです、
「道内にアラフォー子連れOKの方がもういない」
 
「ゆかりちゃん道外でもいい?!」
「・・がんばりまーす!」

ついに、道外に進出!

本州進出となりました。
お見合いデートの繰り返し、
反省し本やネットで、
「もてる女のこうしてる」など日々学習は続けました。
実際に、結婚生活を送っている方のお話も沢山お聞きしました。
幸い、私の周りには幸せ主婦が沢山いらっしゃいました。
結婚生活20年・30年
家族とは?夫に対しての接し方、少しずつ吸収しました。
気がつくとお見合い総数40人をゆうに超えていました。
毎日が婚活漬けの6か月、この半年間、おおげさじゃなく
毎日が婚活でした。ここまで来るとさすがに、
「無理かな~けっこん・・」
男性と交際までは進みますが・・
結婚は、そう甘くはないのです。
本当に必死に必死に出会い、勉強もして、お見合いもして
ご縁があるところに顔を出し婚活をしました。
切実にリアルな現実
アラフォーで子連れの再婚は、甘くない!
それがはっきりと身にしみて感じていました。
なんでそんなにがんばるの?
と、聞かれ、「なんでだろう・・」
と、思う時もありました。
もう、ここまできたら、あきらめない!
「世界で一番、幸せな再婚者になる!」と決めた決意は
さらに強固なものになりました。
いまは、大変でも必ず運命の人に出会う!
苦労の分だけ、きっとリターンも大きい・・に違いない!
だって、ドラマでも映画での
辛い事の後にはHAPPYがある!
そうじゃないと、何を信じて努力したらいいの!?
努力は報われる
もしくは、頑張ってよかったと思える’’何か’’が見てくるのかなと思っていました。
でも、不安で不安で
どうしようもないやりきれない孤独な自分もいました。
この道は正しいのか、私の婚活は間違っていないのか・・。

夫に出会いました

それはある日突然でした。
私の短くも長い婚活。
不安で落ち込む日もあり、
友人に励まされ、母に毎日電話して話を聞いてもらい、元気になっては
また落ち込んで
へこんで、諦めよううかな、無理なのかなと様々な感情が入り混じった
私の婚活が終わりました。
夫と出会いました。
 
私が、婚活をスタートした
2012年3月
 
ちょうど1年後
2013年3月
娘が4年生になる春休み
無事、入籍となりました。
そして札幌から関東へ引っ越してきたのです
活動期間
ちょうど12カ月でした。
 
夫と初めて面接・・イヤイヤ
お見合いの時、夫に言われちゃいました
・・・
「慣れてますね・・」と
ドキッ・・
「そりゃ~そうでしょ!私もう50人
お見合いしてますもの・・・ホホホッ!」
とは、まさか言えませんが、
(後日談で、言っていなかったと思たのが、50人目ですと言ってたみたい・・・
2017年8月に確認)最悪な私です。
いくら初々しくなろうとも
そりゃーベテランの域になっていたのでしょう。
目の前にどんな男性にも
大人としてのマナーをもって接する
嫌な顔をしないで、
良い雰囲気で和やかに
過ごせるようにもなったと思う。
ご縁を頂いた方に
感謝の気持ちで接することが
出来るようにもなりました。
目標通り結婚ができて、
あの怒涛の婚活時代は
婚活以外の沢山の事を教わった、
貴重な人間成長の時間だった
心から、「婚活」をやって良かったと思えたのでした。
日々何気ない毎日だけど、
結婚は素晴らしいものです。
 

結婚できない方はいない!

自身の婚活を振り返り
私は常々結婚できない方はいない!と、思っています。
「結婚する!」と覚悟して
ちょっとの勇気・やる気・元気が必要です。
過去にどんなことが有ったって、
これからの自分を決めるのはいつだって
他の誰でもない自分です。
大切な自分の人生のために
最高にしあせな結婚をつかみ取ってください。
よく考えたら「しあわせ」になるために
「努力」はつきものですね。努力や苦労なくして、幸せはないですね。
私は常々会員さんにお伝えしている事は
婚活で一番良くない事は
「何もしないこと」
経験や知識が邪魔をして考えてばかりで、頭でっかちになっていませんか?
「あ~あ。今年も1年、これと言って変化がなかったな!」
「いいことなかったな・・」
「良い人いなかったな・・」
 
 
「結婚できない・・人はいない!」
「結婚するための行動を起こしていない」のです。
自分から発信で行動を起こしましょう
行動を起こして下さい
怖がったり自信が無かったり、
はたまた面倒だったり、
一人も気楽だな!と感じたり
まだそんなところにお世話にならなくても・・
自分はまだまだ、イケてる!
私も、勝手な先入観で「イメージ」を持っていました。

結婚紹介所のススメ

結婚相談所にどのようなイメージを
お持ちですか?
もしかして、
モテナイ男女のたまり場・・とか
まだこのような「負のイメージ」を
お持ちの方がいらっしゃったら
それは、とても古いイメージです
現在は・・
結婚を真剣に考えている
「全ての面でハイステイタス」
お仕事、経済力、キャリアのステイタスの高い方
振り向くような、可愛い家庭的な女性  全国58.000名
男女が沢山いらっしゃいます。
特に関東や関西地域は目移りしてしまうほど、沢山いらっしゃいます。
遠周りの失敗から成功への引き出しを
沢山持っている私に
どうぞ、気軽にお問い合わせください。
 
んな方と結婚したいですか?
貴方の求めてる結婚生活はどのようなものですか?
ゆっくりと聞かせてください。
あきらめない私たちが、お手伝い致します。
なお、無理な勧誘は致しません。
どうぞご安心を♡